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私たちの想い

長浜駅今では年間約200万人の人びとが訪れるまち 長浜。

モータリゼーションの進展やライフスタイルの変化などにより都市形成のスプロール現象が発生し、中心市街地の賑わいが低迷していた時代から約25年がたちました。

この間、長浜では博物館都市構想理念のもと、歴史的・文化的な景観を大切にした独自の街並みづくりや個性的なイベントの創出など、市民主導による魅力的なまちづくり事業が展開され、都市魅力は大いに磨きあげられてきました。 しかしながら、来訪者が増加したことによりこれまでシャッターで閉ざされていた空き家・空き店舗が次々とショップへと転換され、賑わい性の回復が図られる一方で、中心市街地内の居住人口の減少に伴う地域コミュニティ力の低下や、多様な商業主体の進出などにより新たな課題に直面しています

わがまち長浜が、これからも持続的かつ発展的な都市として成長を遂げていくためには、少子高齢社会への対応や地球環境への配慮といった21世紀に求められる視点を基調としつつ、民間事業者や地域関係者、行政が相互に連携し、現在抱えている課題の克服を図り、さらには未来に向けて「夢」と「希望」が持てるまちづくりを積極的に推進することが重要となってきます。

長浜表参道このようなことから長浜市では新たな「中心市街地活性化基本計画」を策定し、平成21年6月30日に国の認定を受けたところです。

今後、この計画に掲げられた目標の実現に向けた様々な取り組みが官民一体となって展開されることになりますが、それには相互の揺ぎないパートナーシップとエリア内のまちづくりを一体的に推進するための総合的なマネジメント機能が必要不可欠です。

当社は、エリア内のまちづくりを主体的かつ総合的に牽引する第3セクターのまちづくり会社として、長浜市や長浜商工会議所をはじめとした関係者とともに、認定中心市街地活性化基本計画に位置づけられた多くの事業を具現化し、支援していくことにより、さらなる中心市街地の活性化を積極的に進めていきます。

4つのねらい

  • 交流人口の維持と質の向上
  • 歴史・文化が息づくコンパクトシティの実現
  • 都市活動(回遊、生活、コミュニティ)の交流拠点を創出
  • 住環境整備と長浜らしい暮らしの提案